アイシス / 「寄り添う心」を大切にする、オーダーメイド葬儀へのこだわり 2ページ目|葬祭ジョブ

インタビュー

掲載日:2022年7月21日

今回のインタビューは、納棺師の齋藤敦子さんと志水千恵子さん、齋藤佳代子さん。
以前インタビューをさせていただいた株式会社アートエンディングの西本様から「ご遺体が輝いて見える納棺師さん」とご紹介いただき、ぜひお話を伺いたい!とインタビューのご機会をいただきました。
親子2代で納棺師を務めておられる3名に、それぞれ納棺師となったきっかけや、その後のキャリアなど、興味深いお話を伺います。


アイシス 代表
齋藤敦子さん
専業主婦を経て納棺師の道へ。現在はアイシスの代表を務めながら、納棺師としての技術の普及にも取り組んでいる。


志水千恵子さん
敦子さんの長女。学生時代、母である敦子さんと共に納棺師の道ヘすすみ、同時期に独立。


齋藤佳代子さん
敦子さんの次女。他業種から納棺師へキャリアチェンジ。現在は敦子さんと共に納棺師として働く。



佳代子さんは普通寄りの感性。抵抗感があった納棺師の仕事にチャレンジするまで。

敦子さんと千恵子さんは、同時期に納棺師になり、独立をされましたね。
佳代子さんは、どのような経緯で納棺師に挑戦することになったのでしょうか。

佳代子:私は、納棺師になる前は大型トラックの運転手をしていたんです。
もともと大きな車やバイクが好きで、運送業に携わってきました。

ところがコロナ禍で、当時勤務していた会社の経営が悪化し、退職することになってしまったんです。

急な退職だったんですね。
佳代子:そうですね。
退職後、少し時間が経って心に余裕ができると、母が仕事先に電車で向かっていることが気になり始めました。コロナ禍で外出制限などもある中でしたが、どんなに人が少なくても感染リスクはありますから。

先ほど話題になったように、母は自動車の免許を持っていません。
そこで、私が母の運転手をやることにしたんです。

敦子:これはすごくありがたかったですね。
私は納棺師としては、比較的荷物が少ない方ですが、それでもキャリーバッグを毎日転がしていました。それに、マスクや手洗いうがいをしても、電車内で感染しないという保証もありませんから。
敦子さんが日ごろ持ち歩いている納棺の道具。キャリーとトートバッグですべての道具を運んでいるそう。
敦子さんの運転手をしていた佳代子さんはどのような経緯で納棺師になったのですか。
敦子:初めのうちは現場まで送ってもらったら、車の中で待機してもらっていました。
本人も「納棺式には参加しない!」と言っていたので、無理に参加してもらうこともないかな、と考えていたんです。

佳代子:最初は「絶対に納棺師になんてならないぞ!」と思っていました。
だって、何をするのかよく分かりませんし、ご遺体に触れたりするのって、漠然と怖いことだと思いませんか?

母や姉は、納棺師の仕事にあまり抵抗がなかったようですが、私はすごく抵抗がありました。

佳代子さんの反応が一般的な反応かもしれませんね。
佳代子:それに、二人が納棺師として仕事を始めてから、食事中に仕事の話をするようになりました。ごはんを食べている最中に「腹水が~」とか「褥瘡(じょくそう)が~」とかって話をするわけです。

当時まだ学生で、全く納棺師とは関係ない私からすると、ご遺体を見たこともない、触れたこともないわけですから、異世界の話のように感じていました。

敦子:一応話の内容は選んでいて、これくらいならいいだろうと思っていたんですが…

佳代子:でも食事中にはちょっと…と言いますか、個人的には不快な内容だったんです。
そのイメージが、大人になってからもなかなかぬぐい切れていませんでした。

なるほど。当時はそんな風に抵抗を感じておられたんですね。
佳代子:ところがある日「今日はご遺族が誰も来ないから、せっかくなら納棺式を見てみたら?」と言われたんです。
その時も「ちょっと嫌だなぁ」とは思ったんですが、好奇心には勝てませんでした。

やはり、母と姉がいつも楽しそうに仕事をしていたので、二人がどんな仕事をしているのか気になっていたんですね。
その時に初めて納棺式を目の当たりにして「納棺師ってこんなに感謝される、すごい仕事なんだ」と思ったんです。

その日から時々、納棺師の仕事を手伝うようになりました。

そんな経緯からスタートされたんですね!
佳代子:普通の納棺師さんとは、スタートが全然違いますよね。
ただ、納棺師の仕事に抵抗があったとはいえ、やってみたらだんだん楽しくなってきました。

ここに綿を入れると口角があがるぞ!とか、こうすると目の形が変えられるんだ!と、日々発見を重ねたり、母に技術を教わっていくうちに、楽しさも増していきました。
自分のやったことで喜んでいただけるんだ、という感動もありました。

敦子:やはり納棺師を続けるうえでのモチベーションは、ご遺族に喜んでいただけることが一番です。それがなく自己満足に終わっていたらなかなか続けられないのは、どんな納棺師も同じだと思います。

佳代子:ただ同時に、納棺師の仕事の難しさにもぶつかりました。
ご遺族に故人様と対面していただいたときに「なんか違うんだよな、あの人らしくないな」と言われることもあります。

自分がすごくきれいにできた!と思っていても「いや、お母さんはこんなに綺麗じゃなかった」なんて言われたり「こんなに笑ってなかった」と言われたり。

その人らしくなかったということですね。
佳代子:そうです。頑張ってお化粧したのに、とがっかりすることもあります。
「できることを何でもやる」というポリシーが、必ずしもご遺族にとって良い結果になるとは限りません。

千恵子:例えば、以前納棺を担当した方の話があります。
その故人様は鼻毛がすごかったので、きれいにカットして整えました。
そうしたらご遺族がみんな「おじいちゃんはいつも鼻毛が出てたのに!」とショックを受けられたことがありました。

とても特異なケースに感じますが、ご遺族にとっては重要なポイントだったのですね。
敦子:無精ひげかな?と思っていても、いつもそうだったからそのままでいいというご遺族もおられます。ですから、自分の美意識や思い込みだけで対応してはいけません。

ご遺族のお話をしっかり聞き取ることが重要なんです。
どうしても遠慮されるご遺族が多いので、どれだけお話を引き出せるかも納棺師として重要なスキルです。

ご遺体が「きらきら輝く」?

敦子さんは納棺を行っているうちに「ご遺体がきらきら輝いて見える」というお話を伺いました。
きらきら輝くとは、どんな感覚なのでしょうか。

敦子:故人様の旅立ちのお世話をさせていただくことが本当に大好きで、どんなご遺体であっても、それは変わりません。
事故で損傷してしまった場合や、腐敗してしまった場合でも、丁寧にお世話をさせていただいているうちに、ぎゅーっと抱きしめたくなる感覚になるんです。

長い短いの違いはあれど、どんな故人様もこれまで様々な人生を歩んでこられた方です。
旅立ちのお手伝いをしているうちに、ご遺族から色々なお話を伺うことになるわけです。すると、だんだんと親近感もわいてくるんですね。

ご自宅にお邪魔すれば、好きだった本や俳優さん、お洋服などがたくさん残されている場合も多いです。そんな時はご遺族と「こんなものが好きだったんですね」という話で盛り上がります。

また、お体に触れますから、様々な傷跡も目にします。
その傷についてご遺族に伺うと「それは手術の時に」というお話や「第二次大戦時に銃で撃たれたらしい」というお話を聞くこともあります。

そんな風に、お一人お一人にそれぞれ人生のドラマがあるんだ、といつも感動します。
見ず知らずの人ですが、これだけのドラマがあって、その最後のお手伝いができているんだと思うと、誇らしいと同時に、これまで生きてきた故人様の顔も輝いて見えてくるんですよ。

でも夢中になりすぎて「納棺師の人が自分の父親に話しかけながら、ぺたぺた触っていてすごく嫌でした」というクレームをご遺族からいただいたこともあります。(笑)

それくらい夢中になってしまうんですね。
敦子:それから、ついつい故人様に話しかけてしまうことも多いです。
「何ぼそぼそ話しているの?」と言われたり、あとは鼻歌を歌っていることもあるみたいです。本当に無自覚なんですが…。

千恵子:私も結構話しかけてしまいます。
特にご遺族の立ち会いなしでの旅支度の場合、故人様に「これは足袋だから、今から履かせるよ」とか「数珠は手に付けておくからね」と声をかけながら進めます。

ご遺体は確かにご遺体であって、生きている人間ではありませんが、生きている人と同じように接しています。
同じ納棺師でも、故人様に話しかけてしまう人とそうでない人は、もしかするとご遺体に対する考え方が違うのかもしれませんね。

なんだか、赤ちゃんに声をかけるのに似ているように思えます。
敦子:近い感覚かもしれませんね。

敦子さんが一緒だと安心する。娘二人から見た敦子さん


千恵子さんにとっては同期にあたると思いますが、お二人から見てお母様はどんな存在なのでしょうか。

千恵子:なぜかは解りませんが、母と一緒に仕事に行くと、どんなに状況がひどい故人様でも、どんなに大変な現場でも、絶対に乗り越えられる、無事に終わらせて帰ってこられるという、自信が湧いてくるんです。

佳代子:私も同じですね。なぜか母と一緒だと、いつも安心して仕事に取り組めます。
ですから、あと数年で引退するって言っているのをどうにか引き留めたいなあと…(笑)
私は人と話すのが苦手なので、故人様に処置を行うのは大丈夫なのですが、ご遺族様と対面してからがすごく苦手なんです。

佳代子さんは黙々とお仕事をしたいタイプなんですね。
敦子:佳代子は私よりもずっと器用で、もともと絵を描いたりするのがとても好きだったんです。そういったこともあってか、私よりもずっときれいにメイクを仕上げるんですよ。

私は不器用だと思うことが多くて、納棺師のような仕事をよくやってきたなと思うこともありますが、その代わり人一倍練習もしましたし、努力も重ねてきました。

佳代子:私は、母がそんな努力をしてきたことを、納棺師になって初めて知りました。
これだけ納棺師としての技術を磨いてきた母や姉でさえ、技術的なゴールがまだまだ先だと言われてしまったら、なおさら母にあと2,3年でいなくなってしまわれるのは困りますね。

技術面以外に、佳代子さんから見てお母様のすごいところを教えていただけますか。
佳代子:母はグリーフケアが苦手、とよく言うんですが、私から見ると苦手だとは思えません。「どこからそんな言葉が出てくるんだろう?」と不思議なくらい、色々な言葉が出てくるんです。

それも偽善で言っているという感じではなく、本心からの発言だと伝わってきます。
説得力も含めて、自分には絶対にできない、同じことを言っても響かないだろうなと思いますね。

千恵子:他の納棺師仲間も同じことを言っていますね。
表現が難しいのですが、ご遺族へのリップサービスがすごく良いのだと思います。言葉の選び方や、お話の仕方も違います。

敦子:個人的には、好奇心の違いかな?と思っています。
好奇心や探求心があることが、グリーフケアの第一歩かもしれません。
亡くなった方に対して、アンテナを立てて興味を持つことができれば、納棺式の際のケアにも生かせるんですよ。

なるほど、興味を持つことが大切なんですね。
とはいえ、ご遺族との会話には正解がないですよね。お話の内容はどのように考えられているのですか。

敦子:実は、ドラマやアニメが好きなんです。
最近では「鬼滅の刃」にすごく熱中していて、映画は何度も劇場まで観に行きました。
そんな作品を観ていく中で、いい言葉だなと思った言葉を覚えるようにしているんですよ。

あとは、誰かとお話をしている時もたくさん発見があります。
そこで言われて嬉しかった言葉や、印象に残った言葉を、脳内の引き出しにストックしておくんです。

そうして、ご遺族とお話をする際に、こんな言葉が必要そうだなと思ったものを選んで使っています。

仕事とプライベートの切り替えがほとんどないので、何をしていても仕事に結びつけてしまうんです。ずっとアンテナが立ちっぱなしなのかもしれませんね。

なかなか真似できない、敦子さんならではのグリーフケアですね。
ご遺族の対応で、特に印象深かったことはありますか。

敦子:ある時、自死された女性の納棺を担当させていただいたことがありました。
一通り納棺式が終了した後、喪主を務めておられた旦那さんに「最後に、亡くなった奥様の代わりに私が抱きしめてあげます」といって、ぎゅっと抱きしめてあげたんです。

後日、旦那さんのお知り合いにお会いする機会があったのですが「あの人は納棺師じゃなくて、霊媒師なんじゃないか?」「自分がやってほしいと思っていたことを全て叶えてくれた」と仰っていたそうです。

私は無意識にそのような対応をしたのですが、その時は旦那さんに向けてアンテナがピンと立っていたのかもしれないですね。

アイシス流!納棺師に大切にしてほしいこととは?

敦子さんは他の納棺師さんをご指導されることもあるそうですね。
納棺師として大切だと思うことや、指導を通じて一番伝えたいことは何ですか。

敦子:まず、このお仕事はあくまでも黒子の仕事です。目立たなくていい仕事だと思いますから、そのことをわきまえられる人になってほしいと思います。

それから、このお仕事が好きか嫌いかも大切です。
ご遺族や故人様への想いもとても大切なのですが、それ以上に自分の中で嫌々仕事をしてほしくないな、と思っています。

本当はご遺体に触れたくない、気持ち悪いけれど、仕事だからやっているとか。こう言われているからやっている、ということではなく、本心から納棺師の仕事を好きになってほしいんです。

私自身、好きで続けている仕事なので、納棺師になる人にはそんな風になってほしいと思っています。

納棺師さんの中には「納棺師の仕事はやみつきになる」と表現される方もおられます。
そんな気持ちで続けてほしいということでしょうか。

敦子:私は、故人様のお世話をさせていただくことが本当に大好きなんです。アドレナリンがばーっと出て、幸福感が溢れてくるんです。
すごく夢中になっているんですよね。

すでに納棺師をしている人も、これから納棺師を目指す人も、そんな風に夢中になってくれたらいいなと思います。

ありがとうございます。
では最後に、このお仕事や葬儀業界に挑戦したいと考えている方へ、一言いただけますか。
敦子:難しいようで、実は誰にでもできるのが葬儀のお仕事だと思います。興味があるならまずは挑戦してみるのがいいのではないでしょうか。
ただ、誰にでもできるけれど、人を選ぶお仕事であることも事実です。それは挑戦してみなければ分かりません。自分は大丈夫だと思っていても、挫折してしまう人もいる業界です。

ですから、もしお仕事が合わないのであれば、無理をして続けてほしくないと思っています。
厳しい言葉になってしまうかもしれませんが、本当に葬儀業界のお仕事が好きな人に担ってほしいと思います。

ですので、まずは構えず飛び込んでみてもいいのではないかな、と私は思うんです。
やりたいと思った時には、流れが来ているものだと思いますから、まずは挑戦していただきたいですね。

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